ORiSは、高出力レーザーで電力を無線送信し、人工衛星同士や地上・航空機から宇宙機へ給電する技術を開発しています。日陰で太陽光発電できない衛星の運用継続や、月面探査車、ドローンへの遠隔給電を実現し、配線や大型電池への依存を減らしながら、宇宙空間の電力を必要な時に利用できるインフラ構築を目指します。