Reclinkerは、英国ケンブリッジ大学の研究から生まれた企業で、建設・解体廃棄物を再利用して低炭素セメントを製造する技術を開発しています。既存の鉄鋼リサイクル用電気炉を活用し、石灰石や化石燃料を使う従来の製造工程を代替します。セメント製造時のCO2排出量を50%以上削減し、従来品と同等のコストでの量産を目指しています。